イベントも終わり、1/21はかなり疲れていました。携帯電話のアラームにも、同じホテルにお泊りだったmakiさんからの何度かのコールにも気付くことはなく(笑)深~い眠りについていたようで、親子で飛び起きたら9時過ぎ。朝食は10時までだというのに、急いで仕度して朝食に。すでにお食事中だったmakiさん達に無事会うことが出来た。今日は皆さんお帰りの日なので、会えて良かった~。makiさんはコールしても出ないから、きっともう出かけたんだと思ったと。皆さんご心配かけましたね。
そんな体力はなかったですが・・・でも行って来ました。いつもはなかなか観光って感じではないので、10月イベの時にジェリーが紹介した『九份』へ行きたいなと思いました。気合は入らないのでお昼くらいに『台北』駅に向いました。タクシーの中で、帰国前のくまちゃんさんからお電話いただきましたね。なんだか、皆さんどんどん帰国してゆくので、寂しいなぁと思いながらも『台北』駅に到着。台北からバスで90元で九份へ行くことも出来るのですが、なんせ降車するアナウンスもないし、長くバスに乗るし、初めての場所ですから一応台湾鉄道で行く事に決定したのです。台北駅の窓口で『瑞芳』駅まで自強号(80元)を購入しました。一応40分も乗るので指定席が良いなと思ったので15時過ぎの電車になりました。お昼は台北駅周辺で軽く済ませて、台鉄の旅の始まり~。次の駅の『松山』駅(南港スポーツセンターすぐ)を通りだんだん雲行きがあやしくなってきました。結構雨降ってます~。で約40分乗って『瑞芳』駅に到着。そこから今度は駅前から出ている九份・金瓜石行きのバス(12元)に乗り約15分『舊道』というバス停で下車(あの長い階段の方から行きたい方は。『九份』下車です。)しました。バスはけっこう曲がりくねった山道をどんどん登っていくので(それも雨降っているのに超猛スピード)乗り物に弱い方は酔い止め持参した方がよいなと思いました。でもだんだん登っていくと断崖にある街が見えてきて、あれが『九份』かな?そして海と島かな?天気は悪いですが、まだ日は完全に落ちていなかったので見えました。絶景です!晴れてたらまた違いますね~。
あ、これは繋ぎ合わせた画像です。降りた所に見晴らしの良い所があってそこからの撮影です。
しばし撮影して、お土産屋・食堂
が並ぶ『基山街』をてくてくと。まだ赤いちょうちんが点いていなかったのですが、賑やかな細い通りを真っ直ぐに歩いて行きました。雨模様のわりにすれ違う人は多くて、狭い道をスクーターやミニカーまで走るし、犬も歩いてるし、不思議な街ですね。そしてあっと言う間に急な階段の『豎崎路』に辿り着きました。
下って行くと、『阿妹茶酒館』と映画『非情城市』の撮影に使われたレストランが見えて来ました。やっと少しづつちょうちんの明かりが点き始めたでしょうか。そこからまた少し下って行くと、『豎崎路』と『軽便路』の交差点広場にあるのが映画館跡。レトロな看板がまだそのまま残っている。 かなり懐かしめの音楽が流れていましたよ。
なんだか悲しげな曲でした。この『軽便路』沿いに歩くと『天空之城』という茶芸館があり、一応お店の前まで行って来ました。ベランダ席は絶景らしく人気だそう。しかし雨なのでやめておきました。とりあえず目的があったので・・・ここでお茶をするわけには・・・

そして、また来た道を戻り始めたら、ちょっと寄り道している間に、赤いちょうちんが見事です~。綺麗でしたよ。、『阿妹茶酒館』はかなりピッカピカでした。上にある写真とまた違いますよね。同じ場所でも、また昼間は楽しいでしょうね。今回は『金鉱博物館』へ行く時間はなかったので、次回は明るい時から来たいなと思いました。 
そう、ここで記念に自分も入って撮影してみようと試みましたが、あまりに明るすぎて、人はお化けみたいになってしまってNGでした~。本当『千と千尋の神隠し』って感じです。

また階段を上り、最初の『基山街』との交差点に。そこから更に階段を上って行くと、『阿柑姨芋圓』というお店に辿り着きました。地元の人気店はもう一つあったのですが、なんとなくこちらに行ってみました。なぜここに来たのかは皆さんお分かりですよね。本日の目的、10月イベでジェリーが食べていた芋圓(台湾語ではオーイ(ン)?らしく、イベでもそう言ってましたよね。)を食べることでした。タロイモと小麦粉で練ったものだということしかわかりませんでしたが、とりあえずお店に入ったら若いお兄ちゃんが、不思議な日本語と英語で、何をトッピングするか聞いてきて、いろいろあって、全部でも良かったらしいですが、じゃあ、小豆でってことにし、冷たいのか暖かいのかと聞かれ、冷たいのを2つ注文しようとしたら、1つにしておいた方が・・と言われ、その場で大きなカップにドカッと入れられた。これでいくらだったかな50元くらいだったような。では・・と思ったら、奥に行ってって言われまして、じゃ、どんどん中へ入っていくと、あれ、ここ裏方さんいるし、作業場みたいなんですけど~(笑)そしたら、まだ奥と言われ進んで行くと、ガラス張りの展望台のような部屋でした。なんだか古いところなんですけど、すごく眺め良いはず。夜なので上手く撮影出来なかったのは残念でした。で、やっと「いただきま~す」と食べてみたら、すごくおいしい~!!もちもちしていて、底の方にカキ氷が入ってるのね~。小豆も甘すぎなくて良かったです。夕食前、2人で1つでOKでした。後で調べたら、暖かいのって言っても、常温で出てくるだけらしいです。お汁粉みたいなの想像してたんですけどね~。
夕食は『基山街』沿いの『九重町』で食べました。ここ、ホテルなんですね。店内はレトロな絵が飾られていたりして雰囲気ありました。まず竹筒ご飯と、麺かご飯か選べる海鮮のあんかけのような・・ものを頼みました。 竹筒の方は、炒めたご飯が竹筒に入ってるって感じで予想してたのとはちょっと違いましたが、まあまあでした。青菜の炒
め物はおいしかったです~。麺の海鮮あんかけの方は、酸味と甘みがとてもいい感じで、確かに日本では食べない味でしたが、なかなかオススメでした。ぷりぷりの大きな海老がたくさん入っていましたよ。食後に紅茶のサービスがありました。金箔入りの黄金咖啡が絶品らしかったのですが、紅茶飲んだら頼めなくなりました(笑)
店を出た時、雨が強くなって霧が出てました。多分19時半過ぎくらいには余裕を持ってバスに乗ったでしょうか。そのまま台北まで乗って帰れるバスでしたが、行きに『瑞芳』駅で帰りの切符も購入していたので駅で下車しました。『台北』駅には21時くらいに到着してホテルに帰りました。やっぱりバスと電車で約1時間半はみて行動しないとですね。思ったよりは遠くないけれど、台北とは違った台湾を満喫できて良かったです!今度台湾行く機会があれば、また行ってみたいです~。
あ、こちら見てみてください~今回行ったお店も紹介されてます。2006年のみたいですから、新情報ではないですが。(2/4追記)
旅々台北.comさん→ http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200611/
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